2014/05/22

先日TISコンペの審査がありました。
(本日TISのHPで発表されてますね)

TISの公募に私は出した事はなかったけど、
15年ほど前、出す方のまっただ中にいた者としては
いろいろ感じるものがあり。
この感じの絵、描くのわかる...とか この一枚に賭けたんだろうなぁ...とか
実際コンペの出すまでの気力っていうのも大きい。(出品料も安くはない)

そのぶん、絵のその後もなんとなくだけど伝わってきたり
これからまだ個性出てくる余地があるんだろうな、とかも見えてくると
期待の気持ちでその場を離れる。。描いてる時間、姿も見えてくる。
(私が言えた立場じゃないアレコレ。謝)

今回はすんなり決定ではなかったので、審査員も本気でぶつかり合い話し合い。
係の方々の準備と素晴らしいテキパキさで、成り立っている。
イラストレーションの時代の一部になっている瞬間を見ているようでした。




審査会場の中庭より。